アメリカ東海岸発 国際結婚奮闘記〜リーラの日記〜 夫(ピープ)
リーラ★
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どうでも良い話
2013-02-10 Sun 09:36
どうでも良い話。


アギネス


モデルのアギネス ディーン(女性)に夫の顔が似てるって言ったら

『え?この人女の子じゃん!』

ふて寝のまま就寝された。。


私の中では褒め言葉だったのにな。


それから眠れずもう夜中3時私何やってるのやら、、


友達に教えてもらった金爆の面白い動画でも見ようかな。



金爆動画お気に入り

ださかっこいい。

80年代のコスプレとか今やっているのが

おいしすぎる。笑

しかし、歌舞伎の人は何でいつも歌舞伎メークなんだろう。

メンバーの細マッチョが美しすぎる。



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三十路間近で年齢確認される。
2013-02-05 Tue 00:18
ついこの前薬局でシャンプーなどを買ったついでに

夫のピープはタバコを買った時の話。


アメリカではタバコは18歳以上からで、

年齢確認は明らかに18歳以上であればいちいち年齢確認をされない。


しかし、レジに並んでID提示してくれと言われている所み見てビックリ。

『18歳前後に見られる何でピープもまだ若いね』と帰り際言ったら、

フレンドリーなアフリカ系の店員さんが会話を聞いていて、

『16歳〜18歳くらいかと思った」と言われた

まったくお世辞にもならない言葉をいただいたピープ。

ピープはここ数年「よく20歳くらいによく見られる」

と言っていたが、本当だったらしい。 


私が初めて見たとき当時23歳だったピープ

大人しいし、完全に自分よりおっさんと思ってたのに、

まさかの1歳下でそういえばビックリしたっけ。



日本人の私にはみんな実年齢より顔が大人に見える。


アメリカでは可愛いはモテないというか子供っぽく思われるみたいだし、


セクシー目指す?! 



私も、三十路間近だしパッン前髪とか辞めて、

落ち着いた格好とか、

大人な格好しようかしら、、


ん、、まだ無理。



おまけ

16歳と間違われた人の写真

IMG_0431_convert_20120220054630.jpg






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夫(ピープ)のこと
2013-01-19 Sat 20:56





    出会いのカテゴリーに書いたように、

    ゲイの友達の里帰りとロスから南下してゲイの友達が運転手になってもらい

    ロングビーチ行ったりチョッピングモールいったり、

    小さい個人営業の雑貨屋をふらついたりして

    ついでに微妙な関係の彼氏マルコメくんの家まで行って

    彼の弟の巨人くんのライブに行かなければ今の夫と出会いもしてないし、

    ライブの前夫の姉が結婚式をラスベガスであげて
    旦那さんにDJの仕事がサンディエゴで無ければ私たちは一生会った事もなかった
    と思うと偶然の重なりはすごいと思う。


    しかし夫の姉のJ子さんと連絡先交換してからも
    付き合うまでは本当に時間がかかった。
    後から聞いた話によるとピープが私の事気になっているのは

    J子は知っていたらしい。
    だから、酔っぱらいながらも、「いつ私に話しかけようか、
    でも後でショーが終わったらでいいや」と思ってたらしい。

    そんなときかなり本気のエルボーを食らった私はJ子と予定より早く話す事になった。
    そこにチャンスとばかりにビビリでシャイの夫のピープが勇気を振り絞り
    「大丈夫?姉が酔っぱらっててすいません」のようなことを言って来た。

    J子は人なつっこい笑顔でゆっくり英語を話して話しかけてくれて、
    見た目厳ついけど、とてもノリが良くて気さくな印象だった。
    世間話が始まって最初の質問が『一緒にいる人彼氏?』とJ子に聞かれた。
    私は「ゲイの友達」とだけ答え、マルコメの事は面倒なので、今でも話していない。

    それからはどこに住んでいるとか色々聞かれて質問されるがまま
    素直に本当の事を言った。
    次の日4人でトマトソースにチーズだけのマルゲリータの様な味気ないピザを食べたて
    海沿いのサーフショップの近くのカフェで世間話をしたあと
    4人でアイスクリームを食べた。
    J子と夫のピープの滞在しているホテルでJ子の旦那さんとも少し話した。

    彼らので出会いもクリスマスの買い物をしていた旦那さんが、
    出口をくぐる時に買い物の袋を何個も落として
    外でタバコを吸っていたJ子が落っこちた紙袋を拾ってあげて
    クリスマスについて話したのが出合うきっかけだった。
    その日の2人で朝までバーで話して意気投合した2人は
    なんとその日に付き合うことになったらしい。

    私とピープの場合はそうは行かず、常に夫の姉が一緒にいたし、
    たまに夫と姉のJ子が何言っているかわかんない時はゲイの友達が通訳してくれた。
    彼らは旅行で来ていてもう2日間のうち一日4〜5時間づつしか
    一緒にすごせなかったから良い人どまりで終わっていた。

    日本に帰ってから夫のメールが3日〜5日に1通の「小説でも書いてるの?」
    ってくらい長文のメールが届くようになった。
    半年も過ぎた事から図々しく『ラブ』とか『スウィートハート』と呼んで来た。
    たまにスカイプをして顔をみなから電話した。

    私は長文にめんどくさくなったりして1週間に一回返信する時もあれば
    酷い時は1ヶ月に1回返信するときもあった。
    そんなメールだけのやり取りが随分続く。
    それでも彼は諦めずにずっと同じ調子で2年くらいメールを送って来た。
    夫は経済能力にかけていると内心思い私は結婚しても良い年にもなってきたし、
    男性に対する審査基準が年々厳しくなりピープは恋愛対象外だった。

    彼はでも、「日本に行きたい、友達と滞在したい」
    と言いつつも当時の彼は仕事辞めたり、
    やっと見つけた仕事も給料が安かったので貯金がなかなか出来ず
    東京で再会の実現はしなかった。

    私はせっかちで有言実行型人間なので、
    口先だけの人は嫌いだ。
    行動しないといくら良い事言っても意味が無いからだ。

    だからいつも「そんなに私の事好きならお金貯めて
    日本に遊びにくれば良いじゃん」と内心思っていた。

    しかし、そんな強気な発言は本人に言える勇気は無い。
    人としては誠実で穏やかで本当に良い人だから

    多分今思えば人間関係を壊したくない気持ちがあったせいだった。
    「本気出してやればこいつは伸びる」と内心思っていたから、
    夫になるピープをキープしたかったのも私の腹黒い都合だった。

    ゲイの友達はアメリカののニューヨークにあるソフトウェア開発の会社へ
    3年契約でアメリカへ帰ってしまった。

    ゲイの友達とは正反対に私は仕事も恋愛も不調だった。
    あのときの私は仕事もストレスが半端無く、
    すごく荒れていた。今考えれば後少し頑張れば良かったのに、
    私は仕事を2回変えた。

    そんな中北欧系の彼氏も出来たが彼のお父さんが差別主義者と後から発覚した。
    別れてからも彼からは連絡か来てたが、彼のお父さんが許せない。
    彼のフォローも大して無く飽きれた。頼りなさすぎて嫌になった。
    もう彼は脳内がら削除したから電話番号もメールアドレス拒否した。

    私はゲイの友達とはたまに話しても昔のままで良い友達でスカイプしたり
    メールも1ヶ月に1度はしていた。

    ゲイの友達のアパートに遊びに行ってピープがニューヨークまで来てくれて
    経済力のなさが気になることを失礼ながら本人に言ってみた。
    本気なら改善してくれると思ったからだ。


    遠距離恋愛だから交互にお互いの国に滞在することと、
    仕事をすぐ諦めないことを約束してもらい。2年半以上の友達期間の末
    夫のピープと正式に付き合う事になった。

    彼は今まで以上に仕事に熱中して入社して4ヶ月で給料も上がって
    日本にも滞在してくれた。
    お互いアメリカと日本を行き来して1年ちょっと後に本でプロポーズされて
    遠距離から解放された。



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