アメリカ東海岸発 国際結婚奮闘記〜リーラの日記〜 2013年01月
リーラ★
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遊び人アメリカ人
2013-01-20 Sun 14:35





もう3回目くらいの雪が降りだした。

マイナス5度くらいから−9度で薄暗いぱっとしない天気が続いている。

外はもう朝9時なのにどんより暗く頭が起きなくて眠い。

その日はランチのバイトを今日は3時間半だけだった。

裏の従業員用の裏口から出勤すると、

あの最近は少しは慣れたあの苦い匂いが鼻を突いた。



今日は強力なワ○ガだけど、外では女性にモテモテらしいアメリカ人の話。


私は朝バイトに出る前『今日もワッキー居るのかな?嫌だな』って思う。


テレビでもよく耳にする『すぐキレる現代の子供』

その言葉がお似合いな癇癪持ちの気分屋で、

おまけにかなりフェロモンまき散らしのワ○ガ男だ。

そして成功率0%でも軽いノリで人妻を口説くおめでたいチャラ男。

機嫌が悪いと朝の『おはようございます』と言っても、

一瞬だけ目だけ合わして無視される。仕事中に女友達と電話したり無神経な人だ。

忙しくなると自分にも非があってもスラングだらけで、Fワード炸裂しながら相手を責め立てる。

1時間くらいして仕事が暇になると何事も無かったようにニコニコしながら、

『日本に○○あるの?』とか色々私に質問し始める。

制服の下にパジャマみたいなカットソーや通称ババシャツと言っている

ユニクロのヒートテックを来ていると『ベイベー』って呼んで来たり

『今日は○○がセクシーだね』って言ってりたり、

ちょっと化粧変えると目敏く褒めてくる。

よく言えば女性の変化をすぐ発見する褒め上手でもあり、

悪く言えば誰にでも同じ事を言ってそうな軽いイメージの男だ。


仕事も他の人に比べれば劣っているように見えるし、

遅刻も数えきれないくらい多い。

しかし、上の人には好かれている様にさえ見える。

彼は不思議なほど世渡り上手だ。

おわり。


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夫出合う
2013-01-20 Sun 12:00





    ライブ当日回り見ても女性は私だけだ。
    何故か恥ずかしくなって来た。
    メタルが好きな女日本にも私の周りには居ない。
    2重扉でパスポートを見せて入ると薄暗くて思ったより小さいステージだった。
    みんな好きな所で踊ったり演奏を見て良いらしく椅子は遠くのバーカウンターしなかい。

    友達はゲイらしい人をナンパしに行っていまった。
    ゲイの友達は『魅力的な人ではなかった。』と言いながらすぐ戻って来た。
    巨人は準備やら忙しいから一般の人と一緒に他のバンドが終わるまで
    待っていた。

    待望の女性が入って来た。
    これで女性2人になったから気分が楽になった。
    その時に横で若い男女カップルの女が手を大きく動かして横揺れで踊っていた。
    お酒飲んで来たのか、ハイテーションでまるでレゲーとかヒップポップ系のクラブに来たような
    踊り方だから周りとはちょっと浮いている。
    しかも腕に小さなタトゥーがいくつかあって、
    170cmはある長身で小太りなのに
    お腹丸出しファッションだった。
    かなりイケイケの人で危険人物に見えた。

    彼氏の方はやせ細って、背もそこそこ高くてまるでマッチ棒のようなシルエットだ。
    ふくらはぎに花火模様のようなのタトゥーが見えた。
    男はリズムを刻むだけで踊ってない。
    暗くてよく見えないが、黒髪に緑っぽい目で
    顔はまあまあ私の審査基準ではイケメンだ。

    「彼女に尻しかれてそうな感じだな〜」と勝手に妄想を膨らませてみる。
    私は他人を見て色々想像したりあだ名をつけるのが好きな私は悪趣味な奴だ。

    周りは短パンにTシャツに坊主の若い男性が多くて
    まるでマルコメの分身を見ているみたいで嫌になって視線を違う方に変えた。

    そして次に来たバンドはやけにリフが多い曲のバンドだった、
    地元では人気なのか周りにお酒飲んでいたはずの人が、
    頭を縦に振って一斉に『オー』とか言いながら乗り出した。

    私のゲイの友達も「これかっこいいね」って何故か乗り出した。
    知らない人に混じってくるくるまわったり。
    完全にいっちゃってる人は早々ダイブしたりし始めた。

    私はミハーだったのかボーカルとかバンドメンバーに
    イケメンがいないと気分が上がらない事がわかった。

    その時歌っていたのはかなりの肥満体型で黒髪を腰までのばして、
    ヒゲはサンタクロースみたいな男の人で他のメンバーもルックスは良くない。
    どちらかと言うと太りすぎて真冬でも汗かいてそうで、
    頭を振るたびに彼の汗臭さがこっちまで臭ってきそうなかんじだ。

    第一声があまり好きじゃなないし、唯一ドラムとギターは乗りやすくで気に入ったが
    CDを買うほど好きではなかった。
    私はだんだん後ずさりして人ごみから外れて行った。

    その時、さっきの「イカレ女」と勝手に頭の中で命名した女性。
    最初は嬉しかったはずの女性客がかなりキツいお酒の匂いをまき散らしながら千鳥足で
    ヨロヨロ踊ってるのか何処を行くのか予想がつかない動きで急接近し
    しまいには私の横腹をエルボーした。
    私は横の汗臭い男性が邪魔ですぐよけれなくて
    エルボーを食らってキレそうになったけど、
    怖いから『It's ok』と言ってその場から去ろうとしたら、
    彼氏と思われるさっきの男性に『大丈夫?姉が酔っぱらっててスイマセン』と言って来てびっくりした。しかもカップルじゃなくて兄妹だったらしい。

    『見た目厳つい割には良い人じゃん』
    って思いちょっと世間話をし始めて分かったのは、
    しかもバンド演奏を終えるとイカレ女いやその礼儀正しかった彼のお姉様の旦那さんがDJらしく、
    それを待っているらしかった。

    しかもその旦那さんとお姉さんはラスベガスで挙式をあげて
    旦那さんはたちは東海岸出身で旦那さんの結婚後初のDjの仕事を見に、
    若い子供たちだけできたらしく親はホテルに居るらしい。
    DJの旦那さんは地元では有名人で海外へもDJとか普段はラジオでパーソナリティーをして
    アメリカンジョークをとばしてご飯食べているらしかった。

    お姉ちゃんはちょっと酔っぱらっていて結婚式とかすべて終わってはっちゃけてたらしい。
    気がつかなかったが、メタルバンドに興味無い彼女の友達も遠くのバーで飲んでいた。
    お姉さんにさっそくパソコンのメアドを聞かれた。
    見かけによらず良い人だったから交換した。

    このお姉さんの弟ノマッチ棒が今の夫のピープになるなんて
    当時の私は思いもよらなかった。

    前置きがとてつもなく長くなったが、
    これが私と夫のおかしな出会いだった。


    終わり


















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    アメリカでの初仕事
    2013-01-20 Sun 03:55





      私は渡米して1年と数日してからバイトを始めた。

      夫のピープの職場に来るお客さんだ。

      「妻が日本人」ってことをお客さんに話すと

      彼は「日本食レストランで働いている」と言ったのかきっかけ

      で「ボクの名前を紹介した人にかいていいし、興味あるなら履歴書を出したら?」
      (アメリカでは履歴書をアプリケーションと言う)

      と言われたのは始まりでバイトをさせてもらう事になった。

      10日前後した後に面接はなくて電話で最初は

      「お客さんの案内係なら空きがある」と言われたが、

      実際初出勤してみるとウエイトレスをさせてくれる事に

      何の説明も無く決定したので戸惑った。

      定年で昼間暇な義理のお父さんに車で数分の職場に

      今後送り迎えしてもらうことになった。


      初出勤の日の前は眠れなかった。

      目の奥が寝不足で痛いまま何も食べずに職場に10時頃向かった。

      裏の業務員専用の扉は錆び付いて重い扉で中を開けるのを戸惑う怖さだったが、

      中に入るとどんくさそうなアメリカ人男性が1日だけの教育係で後日は

      紹介してくれた人が教育係になってくれるらしかった。


      バックヤードは漂白剤の様な匂いと、タマネギの様な匂が鼻につく。

      誰も目も合わせてくれない。

      つんとした厨房の人が『トトトトトトッ』と

      すごい音をたてながら3人くらいで無言で野菜類を切ってた。

      ちょっとしてから自己紹介を簡単にして

      見た目からして頼りない1日だけの教育係に教えてもらった。

      その日以降も教育係が変わると一からやり方がすべて異なり一からメモ取り直した。

      2人目に教えてもらった人の方が無駄な動きがなくて仕事も丁寧そうだから、

      その人を参考にしながらオーダーの取り方も1日後ろを魚のフンみたいに付いて

      一通り習ったあとに後ろで見ててもらいながら自分でもオーダーをとった。

      以外シンプルだけど、色々聞く事があるから、1つ忘れてそれを忘れない様にしていると

      他の事を聞き忘れることを数回繰り返した。

      だんだんバイト先の人とも話すようになったら、

      別に怖い人ではなかった。

      数ヶ月後はお客さんとも自然に話せるようになった。



      アメリカではチップ制度がある。

      みんなで分け合うか自分のテーブルのチップを貰える派2種類くらいあるらしい。

      私は後者だと思っていたが、私のバイト先が山分け派の為一人接客して1ドルくらいしか

      自分の取り分にランチは入ってこない。


      アメリカ人は自分のテーブルだけ見ている感じで、

      日本みたいな助け合いとか見返り無しのフォローもない。

      「この線から手前が私で向こうはあなた。」って感じでドライな関係だ。


      研修期間4日くらい過ぎたら、小さい過ちも全部自分の責任。

      厨房の人は研修過ぎようが初日であろうが関係なくちょっと間違えれば怒られた。


      日本食レストランと言っても日本人はほとんど居ない。

      だから職場での会話は英語でほぼ全員アメリカ人の若い男性ばかりが働いていた。

      慣れて来たらアメリカのような自分の取り分が少なかれ、

      チュップ制度があったほうがモチベーションが上がる為

      私には合っていると思い始めた。

      おわり。

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      セキセイインコへの愛 
      2013-01-19 Sat 23:23





        ピープとのことは少しずつ
        「夫」のカテゴリーに記事を書くつもりなので

        宜しくお願います。




        今日は私の大好きな家族の話をしよう

        最初に飼ったのは日本でも鳥のペットといえばたぶんセキセイインコが
        クチバシも小さくで雛から飼えば手乗りになるし、
        3千円も出せば個体は手に入る手軽さで飼い始める人も多いはず。


        私は小学校の頃からセキセイインコを近所の人に譲ってもらって飼い始めて以来
        鳥が大好きで恐ろしいくらいの愛を鳥に向けていた。

        でも辛いのはペットロスセキセイインコの平均寿命は8年くらで
        10年超えれば大往生中には15年くらい生きる個体もいるらしいが珍しい。
        当たり前だけど、ものすごい勢いで加齢していく1匹の家族。

        何も疑問に思わず小学生中学生のころ「ずっと一緒」と思っていたのに、
        ある日産まれて7年から12年後にはお星様になってしまうセキセイインコ。

        私は合計14匹セキセイインコを飼っていたが、
        時間が解決してくれるはずも無く、
        ペットロスの心の辛さは消えない。

        今ではだだ、『ありがとう、一緒に暮らせて毎日楽しかった。
        本当にありがとう』気の聞いた言葉は出てこない。

        楽しかった事の方が多いけど、大人になった今またインコの飼うとは、
        「必ず来る別れ」の事を思うと考えるだけで涙が出てくる。
        子供の時よりもっと精神的に辛いだろうと思い
        もう10年以上居なかったペット。

        でもアメリカに来て夫のピープは犬が欲しいと言っていたが、
        犬は歯茎の手術とかヘルニアとかなりやすく医療費がかかる。

        「病気になり手術台30万と毎回1万上の通院代に薬代が必要と言われてすぐだせるか?」
        夫は『厳しいかもしれない』
        「じゃあ、無理だね」と私は言った。
        夫もすぐに諦めた。
        個体代とケージや餌代だけてでは動物は飼えないのだ。
        それを分からない人はいくら気に入っても飼って欲しくない。

        私は動物をおもちゃ代わりに飼う人に殺意を覚える。
        言葉が話せないから、人間の言う通りにすべていく動物は居ない。

        「上手に躾られずのちに愛情が薄れたから道に捨てる」
        とかニュースを見るだけでも
        目と頭が熱くなる。夫にも同じ話をした。
        どんな事になっても責任をもって接すると了承済みの鳥購入だ。

        鳥の方が健康診断代も病院代、餌代も
        私たちの財布から出せる範囲なのでペット飼うなら経済的余裕を考えても
        総合的に「今の私たちには鳥が良い」と説得し
        わくわくしながら多めに1ヶ月くらい鳥貯金をした。

        念願の一匹目のセキセイインコを思い切って3件みたペットショップの中
        一番良さそうなペットショップで購入。

        チェーン店のペットショップ店内は獣の匂いがキツかった。
        蛇やウサギ、鶏、猫が小さなケージの中にいて
        ちょっと目を背けたくなった。

        夫はまっすぐ鳥の売り場に行き六角形の大きめのケージに
        20匹くらいのセキセイインコの中雛が止まり木に止まったケージへ早歩きで行った。

        観察していると、他の鳥のしっぽ齧っていたずらして怒られていた
        まだひなのくせにメスを口説いてたり、
        一方では仲良く毛繕いし合ったり見てて飽きない。

        夫のピープは熱心に5分以上は鳥を見比べて
        「色はこの子が好きだけど、寝てばっかりは病気の可能性あるんだよね?

        「じゃあ、この鳥の方が元気そうでいいけど、ちょっと大きいと懐かないんだっけ?」
        など色々相談された。

        結局可愛い雄を夫は指を指して選んだ。
        色味は黄色の顔で緑のお腹のかなり痩せ気味の個体だった。

        全体的に私が買ってた頃のセキセイインコより全体的に小さかった。
        私はどんな個体でも好きになれるので色は特に重要ポイントではない。
        夫が一目惚れした個体の命は最後まで大切にして欲しいし、
        何より2人だ楽しく新しい家族と過ごしてもらいたいから、
        あえて夫の好きな個体を選んでもらったのだ。

        手を怖がるけど、夫は溺愛した。
        仕事帰り何処にもより道もせずにまっすぐ帰って来ては
        ちょっと高い声をだし鳥に聞こえやすいように柔らかいアクセントを意識して
        『チャーリーボーイ』と変に甲高い声で呼んでみたり、
        『ハ〜イ チャ〜り〜♪』としきりに挨拶し

        片方の羽を伸ばしストレッチすれば『ストレッチー ボーイ♪ グッボーイ』など
        私と話し続けたか、手乗りの特訓を毎日したがなかなか難しいが諦めなかった。

        最終的に粟穂を持って手には乗ってくれるように3ヶ月後なったが、
        『おいで』と言ってすぐ手には来てくれるどころか
        カニ歩きでケージの端に行ってしまう。

        チャーリーは手乗りではない生後6ヶ月は過ぎていたので
        手乗りにならなくても良いつもりで選んだ夫のお気に入り息子なのだ。
        それでも、可愛くてしょうがなかった。

        夫はセキセイインコのチャーリーの話をするときはすごく楽しそうだ。
        チャーリーは家の中をパット明るくしてくれるムードメーカーで仕事の疲れも忘れる存在だ。

        もう一匹違う種類を飼う事になる。

        つづく


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        夫(ピープ)のこと
        2013-01-19 Sat 20:56





          出会いのカテゴリーに書いたように、

          ゲイの友達の里帰りとロスから南下してゲイの友達が運転手になってもらい

          ロングビーチ行ったりチョッピングモールいったり、

          小さい個人営業の雑貨屋をふらついたりして

          ついでに微妙な関係の彼氏マルコメくんの家まで行って

          彼の弟の巨人くんのライブに行かなければ今の夫と出会いもしてないし、

          ライブの前夫の姉が結婚式をラスベガスであげて
          旦那さんにDJの仕事がサンディエゴで無ければ私たちは一生会った事もなかった
          と思うと偶然の重なりはすごいと思う。


          しかし夫の姉のJ子さんと連絡先交換してからも
          付き合うまでは本当に時間がかかった。
          後から聞いた話によるとピープが私の事気になっているのは

          J子は知っていたらしい。
          だから、酔っぱらいながらも、「いつ私に話しかけようか、
          でも後でショーが終わったらでいいや」と思ってたらしい。

          そんなときかなり本気のエルボーを食らった私はJ子と予定より早く話す事になった。
          そこにチャンスとばかりにビビリでシャイの夫のピープが勇気を振り絞り
          「大丈夫?姉が酔っぱらっててすいません」のようなことを言って来た。

          J子は人なつっこい笑顔でゆっくり英語を話して話しかけてくれて、
          見た目厳ついけど、とてもノリが良くて気さくな印象だった。
          世間話が始まって最初の質問が『一緒にいる人彼氏?』とJ子に聞かれた。
          私は「ゲイの友達」とだけ答え、マルコメの事は面倒なので、今でも話していない。

          それからはどこに住んでいるとか色々聞かれて質問されるがまま
          素直に本当の事を言った。
          次の日4人でトマトソースにチーズだけのマルゲリータの様な味気ないピザを食べたて
          海沿いのサーフショップの近くのカフェで世間話をしたあと
          4人でアイスクリームを食べた。
          J子と夫のピープの滞在しているホテルでJ子の旦那さんとも少し話した。

          彼らので出会いもクリスマスの買い物をしていた旦那さんが、
          出口をくぐる時に買い物の袋を何個も落として
          外でタバコを吸っていたJ子が落っこちた紙袋を拾ってあげて
          クリスマスについて話したのが出合うきっかけだった。
          その日の2人で朝までバーで話して意気投合した2人は
          なんとその日に付き合うことになったらしい。

          私とピープの場合はそうは行かず、常に夫の姉が一緒にいたし、
          たまに夫と姉のJ子が何言っているかわかんない時はゲイの友達が通訳してくれた。
          彼らは旅行で来ていてもう2日間のうち一日4〜5時間づつしか
          一緒にすごせなかったから良い人どまりで終わっていた。

          日本に帰ってから夫のメールが3日〜5日に1通の「小説でも書いてるの?」
          ってくらい長文のメールが届くようになった。
          半年も過ぎた事から図々しく『ラブ』とか『スウィートハート』と呼んで来た。
          たまにスカイプをして顔をみなから電話した。

          私は長文にめんどくさくなったりして1週間に一回返信する時もあれば
          酷い時は1ヶ月に1回返信するときもあった。
          そんなメールだけのやり取りが随分続く。
          それでも彼は諦めずにずっと同じ調子で2年くらいメールを送って来た。
          夫は経済能力にかけていると内心思い私は結婚しても良い年にもなってきたし、
          男性に対する審査基準が年々厳しくなりピープは恋愛対象外だった。

          彼はでも、「日本に行きたい、友達と滞在したい」
          と言いつつも当時の彼は仕事辞めたり、
          やっと見つけた仕事も給料が安かったので貯金がなかなか出来ず
          東京で再会の実現はしなかった。

          私はせっかちで有言実行型人間なので、
          口先だけの人は嫌いだ。
          行動しないといくら良い事言っても意味が無いからだ。

          だからいつも「そんなに私の事好きならお金貯めて
          日本に遊びにくれば良いじゃん」と内心思っていた。

          しかし、そんな強気な発言は本人に言える勇気は無い。
          人としては誠実で穏やかで本当に良い人だから

          多分今思えば人間関係を壊したくない気持ちがあったせいだった。
          「本気出してやればこいつは伸びる」と内心思っていたから、
          夫になるピープをキープしたかったのも私の腹黒い都合だった。

          ゲイの友達はアメリカののニューヨークにあるソフトウェア開発の会社へ
          3年契約でアメリカへ帰ってしまった。

          ゲイの友達とは正反対に私は仕事も恋愛も不調だった。
          あのときの私は仕事もストレスが半端無く、
          すごく荒れていた。今考えれば後少し頑張れば良かったのに、
          私は仕事を2回変えた。

          そんな中北欧系の彼氏も出来たが彼のお父さんが差別主義者と後から発覚した。
          別れてからも彼からは連絡か来てたが、彼のお父さんが許せない。
          彼のフォローも大して無く飽きれた。頼りなさすぎて嫌になった。
          もう彼は脳内がら削除したから電話番号もメールアドレス拒否した。

          私はゲイの友達とはたまに話しても昔のままで良い友達でスカイプしたり
          メールも1ヶ月に1度はしていた。

          ゲイの友達のアパートに遊びに行ってピープがニューヨークまで来てくれて
          経済力のなさが気になることを失礼ながら本人に言ってみた。
          本気なら改善してくれると思ったからだ。


          遠距離恋愛だから交互にお互いの国に滞在することと、
          仕事をすぐ諦めないことを約束してもらい。2年半以上の友達期間の末
          夫のピープと正式に付き合う事になった。

          彼は今まで以上に仕事に熱中して入社して4ヶ月で給料も上がって
          日本にも滞在してくれた。
          お互いアメリカと日本を行き来して1年ちょっと後に本でプロポーズされて
          遠距離から解放された。



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          なぜブログの記事を消したか
          2013-01-19 Sat 20:08





            前回の出会いのカテゴリーで要約して書くつもりが
            ついつい長い文になってしまって読んでいただいた方

            ありがとうございました。



            何でブログをしようと思ったのは、

            1年半前の渡米直後大好きな日本を離れて自然が豊富で電車もなくて、


            完全車社会なペンシルバニアに来て自分の居場所がないような、

            寂しい気分と便利で心地よかった東京と家族と友達すべてに

            ホームシックになり「日本語で文章を書きたい」とか

            ぼんやり日本と繋がってたいと考えていた。

            私が「実際体験し失敗したことやビックリした事を書きたいな」と

            思ったのがきっかけで無料で気軽に出来るブログを始めました。

            別に読んでくれる人が居なくても良いという気軽な感じで

            だだの自己満足でもし気に入ってもらい3人の人が見てくれたら、

            その人達の為に色々発信しようと何となく思って始めたブログ。

            レシピとかアメリカと日本の違いアメリカ人について関心を持っている方の

            多さにビックリしました。

            私は長文で思いのままに「チラシの裏に書くレベル」のことを

            自分へのメモのように書いてたのですが、

            自分で読んでいるとまとまりが無くて、人に見せるにはあまりにもラフすぎると思い

            今仕切り直しをして一から始めることにしました。

            これからも宜しくお願いします。

            リーラ

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            ロスから南下
            2013-01-19 Sat 01:30





              ロスについたものの胃の中にガスがいっぱい貯まっている感じがして
              お腹がはって食事もおいしく食べれない。

              ロスに居た最初の頃は今でもよく覚えている。

              食欲も無ければロスは太陽の光が半端無く強い
              サングラスなんて日本でかけている人を昼間見るとお洒落のアイテムの様に見えるし、
              もう眩しくもない夜にサングラスをかけている人を見ると
              『かっこつけている人』とか『芸能人気取りな奴』とが勝手に頭の中で判断している
              しかしロスでは安物でもサングラスがないと目が痛い。
              『ださくても良いからサングラス欲しい』とゲイの友達に言ったくらい。
              眩しくてすっと車のなかに居ると頭が痛くなってくるほど眩しくて目が焼けそうだった。

              時差ぼけでただですら調子悪い自分が真っ青な空と
              眩し過ぎて前も見えない太陽最初の数日は友達の家の周りをうろついて終わった。

              建物はシティーは電車も数本もあるし、
              オープンカフェがありビバリーヒルズは高級な場所だけあって
              安心感もあったが、買い物する店があまりなかった。

              トップブランドの店が3mくらいある細い幹のヤシの木にそって
              まっすぐの道に広がって開放的だ。
              照明が暗い?というか節電しているのか
              ハリウッドの薄暗いデパートにも入ったが欲しい物は無かった。

              印象的に残ったのはハリウッドにある巨大で真っ白なジングホワイトなマーライオンが
              とても景色になじんで今にも泳ぎだしそうなかんじだった。

              その他の日は旅のしおりを作ったが私もなぜかアメリカ人の友達も
              日本人の胃袋なので何か食べればお腹の調子悪い日が続いたから
              しおりの予定通りには行かなかった。

              5日友達の実家でお世話になりオレンジカウンティーの彼のおばの家に2日泊まった。
              それから、とうとう私の今の夫と出会うサンディエゴに到着した。
              ちょっと神経質な人だった。

              私の記憶から抹消したい人の一人の話をしなければいけない。
              実は私は日本であったパーティーでで仲良くなった男性が居る。
              あだ名はマルコメとしよう。
              今思えば鳥肌が立つほど無鉄砲な行動に恥じるが、
              若さも余って恋人のような事までしてしまった。

              けっこう荒っぽい人で男って感じの人で、声も体育の先生みたいに大きい。
              筋肉を毎日鍛え後ろ姿を鏡の前で毎日チェックしているらしい彼は私は苦手なタイプだった。
              話も面白い時もあるが、彼の話は過去の話ばかりでつまらない。
              若い私には面白くなかったのか、顔がタイプでなかったからなのかは
              興味があまり無かったせいか、全く記憶が飛んでいる。

              そもそも、その人に付き合おうと言われたが遠距離決定で
              問題はいつ次ぎ会えるかも未定だからだ。
              ずるずると付き合ったままの彼ともう数回デートして
              やっぱりしっくりこなかったら、この交際を断ろうと思い
              わざわざサンディエゴの田舎まで3時間かけてゲイの友達巻き込んで来たのだ。

              「私が一緒に癒しの旅行をしている彼は完全ゲイ」
              とマルコメに言ってあったので、「ロス旅行楽しんで来ね!」と言われてたが
              、毎日5回以上ゲイの友達のアメリカのプリペイドカードの電話に着信5件とかざらで
              2人で「ちょっと怖いね」って苦笑した。

              ちょっとヒドイ話になるが私の中ではもう、
              アメリカに帰って日本に戻る予定は無い話になり、
              事前消滅なる予定だったマルコメくん。

              ゲイの友達のお告げで
              「せっかく誠実そうな良い男捕まえたんだから
              あと数回会って駄目ならちゃんと別れないと、嫉妬深そうだし刺されるよ」
              と言われて海とアウトレットのモールがあるって事で
              ちょっとした買い物をかねて来たのも理由の一つだ。


              彼は友達とルームシェアしていて大きい家に住んでいて
              住民がなぜが30代〜40代ちかい2組のゲイのカップル達で
              落ち着いた印象の人達で中には弁護士や小学校教師や軍隊のちょっと偉い人もメンバーにいた。
              私のゲイの友達と同じで1人以外はゲイとは分からない見た目と話し方だった。


              私のゲイの友達は彼らとかなりとけ込んですごく仲良くなってしまった。
              ゲイの友達の家の海沿いにある別荘のアパートに泊まるはずが、急展開した。

              「一部屋空いているから友達の別荘じゃなくてこっち住めば?
              2週間くらいなら2人で100ドルで良いよ」
              と軍隊の人に言われて友達が目を光らせてしまい、
              私は一様当時彼氏の部屋とゲイの友達の部屋2つあるリビングを
              使わせてもらってハムエッグとか簡単なものを作って食費を浮かせた。

              軍隊の人と教師の人は面倒見が良いゲイのカップルでよくピザとか
              メキシカン料理を無料でごちそうしてくれて、
              こちらからはお礼にビール缶10缶5ドルくらいをたまに差し入れするくらいで済んだ。
              チャーハンをみんなに作ったら好評で日本の料理も簡単な肉じゃがもどきとか作って過ごした。


              肝心の見極めたい当時の一応彼氏のマルコメくんは
              アメリカに帰って来て仕事が見つかり午前11時には家を出て、
              夜10時までプラス週2回は夜勤がある仕事だった。
              帰ってこないから見極める時間もない。
              「というか見極めるも何ももう答えは1つだな、日本帰ったら別れを切り出す予定だ。
              頭の中で「なんて言おうか、、」とかマルコメに呪われずに
              この付き合いを終わらせる準備をしていた。

              休みの日にゲイの友達と軍隊の人と4人でカジノやモールに行った時も
              自我が強かったりして人の話を聞かない。
              ちょっと他の男性が私の事見てると
              「あの男リーラの子と見てたよ♪」(何故か嬉しい顔)と言われたり、
              私は不覚にも彼氏の事『気持ち悪い』と思ってしまった。

              若い割にはお金にはシビアで自立もしていて尊敬はしていたが、
              普段の話が退屈だし、同じ話を何回も聞かさせると
              誰でもうんざりする事は言えなかった。
              日本に居た時と変わりはなくあまりしっくり来ない。

              そんなときマルコメくんの弟を紹介したいと言われた。
              弟はゲイハウスに遊びにちょっとオドオドしながら来た。

              マルコメは中肉中背で背はあまり高くなく175cm弱で
              坊主頭のお猿さんみたいなルックスに
              明るい茶色の髪に綺麗な青い目をしていた。

              弟は顔は崩れ気味でアメリカ版ジャイアント馬場の様なルックスで、
              195cmはありそうなバスケットボール選手の様な長身だった。
              彼は焦げ茶の髪に緑の目が優しい印象だった。

              この二人の両親は金髪と明るい茶色の髪の毛に青い目なのに
              弟のルックスはちょっと違った。
              でも口元と目の形は2ともそっくりでまん丸な目をしていた。
              外国人の目の色は不思議で自分に無い物だから、
              両親が青い目なのに緑色の目の子供が産まれるのは神秘的だなと思った。

              このマルコメの弟のあだ名巨人くんとしよう。
              巨人くんは何も知らないで見るとおっとりしてそうだけど、
              マルコメ情報によると実はかなりのトラブルメーカーらしい。

              初耳でメタルバンドのボーカルをしているらしい。
              まだ彼は学生なのにインディーズバンドのレーベルの人に
              最近スカウトまでされたという。

              私は彼と音楽の話をしてすぐ仲良くなった。
              巨人くんに「バンドのコンサートがナイトクラブであるから来ないか?」と言われた。

              かもマルコメは仕事で来れないから
              私とゲイの友達で2日後行く事になった。

              最後へつづく











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              いざロスへ出発準備
              2013-01-18 Fri 21:56





                私が仕事を辞めるのが1ヶ月半後の7月に決定した。
                穴があくほど何回もみたH.I.Sの旅行はホテル付きのパックプランは安いけど
                航空券のみは高い事が判明して色んな店のパンフレットを新宿のJTBや
                近畿ツーリストなどででかき集めて再検討したけど私たちが目を付けたのが、
                1人10万前後の往復チケットでしかも日本の航空会社のANAだった。
                私たちはANAの安めのチケットを無事窓口で予約をした。


                それからは旅の詳細の計画はみるみる打ちに進んだが、
                お金の問題があり当時は円安で1ドル120円くらいで
                日本円からドルに両替をすると海外旅行の旅費としては
                買い物もろくに出来ない貧乏旅行になるとちょっと不安だっだ。

                『まあ、友達の家に滞在させてもらうから、
                ガス代と食事代とお土産くらいだから何とかなると友達も一緒だから大丈夫』
                と今思えばかなり強行旅行の様に思えるけど、
                若かったので痛いほどにポジティブで前向きだった。

                友達も夏休みになり旅の予定表を何となくWinndowsのWordに
                私が仕事最後の方に会社の暇な時にこっそり作り2人分プリントアウトして
                「私たち2人で完璧だねっ」てちょっと古いけどハイタッチとか
                公共の場のカフェで一目も気にせずでして浮かれていた。

                そしていざロサンジェルスに出発した。
                15時間弱はあったと思える長ーいフライトだ
                機内は生温かいけど足元からは寒い空気が入って来て寒い。
                横幅の小さいエコノミー席では窮屈で足が完全に伸ばせない。

                友達が窓際でトイレの近い私は通路側席だった。
                飛行機の翼の真上の一番安いそうな席で
                エンジンが動くとものすごい轟音で
                眠るに眠れない状況で友達は映画を見ていた。

                私はさっきからなんかシチューのような食べ物の匂いがして
                椅子の下のポケットにメニュー表を何回も読み返し、
                チキンかビーフどっちにしようなど食べ物の事ばかり考えていた。
                免税の化粧品のカタログを4回くらい読み返しまだ2時間も経ってないのに
                やる事が無くなったので目を閉じて瞑想した。
                2時間以上眠れなかったが知らないうちに寝ていた。

                ついにロスに到着して税関などの手続きを40分くらいかかり
                やっと出口に出ると

                …!!

                101わんちゃんの意地悪な役人みたいな見た目で
                真っ白な髪ショートカットで綺麗で上品な女性が両手を広げて迎えてくれた。
                濃厚な香水の匂いに窒息死しそうになりながら挨拶代わりのハグをしたと
                簡単に挨拶をしてて駐車場に行った。

                その、女優のような女性は友達のお母さんだった。
                もと女優志望してただけあって一般人には近寄りがたいオーラがあった。

                ロス市内は背の高いヤシの木と幹のかなり太くて短いヤシの木が道の真ん中に植えられて
                ゆらゆらと葉っぱが揺れていて南国に来た気分でうかれつつも半分寝ていたので覚えてない。
                40分後家につきシャワーを借りたあとに友達の姉の部屋を借りて次の日まで爆睡した。


                つづく
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                アメリカ人の友達とのランチ
                2013-01-17 Thu 14:17





                  アメリカ西海岸出身のちょっと変わっているけど、
                  面白いゲイ?バイ?で私の2つ下の男性。

                  見た目は背が高くて細くて元カレのバイト仲間
                  でも心は女の子?!で異性もちょっとは興味あるらしい。


                  見た目は綺麗系の男性服を着ている割に
                  中身は私と同じくメタル好きで以外とうるさい音楽好き好きな変人。

                  モテそうだけど警戒心が強くて取っ付きにくく人見知りする
                  ちょっと日本人みたいなアメリカ人。
                  一度仲良くなると笑いが絶えなくて日本語が上手そして毒舌

                  買い物とカフェでまったり談笑する友達とランチをする前に
                  私が駅前で貰ったH.I.Sの夏の旅行のチラシを見ながら二人で見ながら
                  友達『韓国約3万?安いね!』
                  私『でももう3万だせばロンドン6万だよ』
                  友達『ロンドン良いね〜』とか色々話していた。

                  渋谷にあるタイレストランでナシゴレンとパッタイを待っている間に
                  2人してブラックアイスコーヒーを飲みながら旅の話が切りがない。

                  『人ごみのないところで、綺麗な景色とか見ながら、コーヒー飲んだりして心を癒したいね〜』
                  と彼は話ていたいたけど、このとき彼は大学院生で私は仕事もあるし、
                  夢見心地の戯言ばかりで2人とも海外旅行に出る大金はなく詳細はうっすらしか思えてないが、
                  色々提案しては駄目だと繰り返していた。

                  友達『ごはん代とちょっとしたお土産代は捻出できても飛行機代は高いし、
                    日本だと京都とか広島も気になるけど、外食代にホテル代と新幹線代も高いよね。』

                  そんな話を店をハジゴしながら色々何時間も話した。

                  その日は結局何も決まらずにたしか1ヶ月後くらいに
                  話が対進展しはじめる

                  それは私が今の仕事に疲れて有給も使って仕事辞めると言ったからだ。

                  数日後彼の両親に承諾をもらって
                  結果滞在費を押さえるのと友達の里帰りかねて、
                  一緒にアメリカのロサンゼルスの実家のあと彼の親の別荘で自炊しながら
                  節約しながら滞在することになった。

                  つづく
                  別窓 | 出会う前 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
                  私の過去 
                  2013-01-16 Wed 23:48





                    登場人物

                    夫 あだ名はピープ又は亀(旦那)
                    20代後半
                    ニュージャージー州生まれ、育ち
                    石橋を叩きすぎて行動が慎重(遅い)


                    ブログ管理人
                    リーラ 
                    20代後半夫より1歳年上
                    東京出身
                    本人は涼しい顔している振りしているけど
                    感情が顔に出がちな不器用

                    アメリカ人の友達
                    元カレの友達
                    現在20代後半
                    アメリカ西海岸出身
                    秀才でお洒落なコンピューターオタク
                    背が高くて言っている事も見た目も宇宙人

                    他にも登場人物出てきますが、その時に説明します。




                    夫出会う前の私と友達との雑談


                    区立の小中を卒業して中学校からロックに目覚めで
                    ギターを始めた。それをきっかけに洋楽に出会い英語の興味が出たけど
                    中学校の成績は体育の次に悪かった。

                    高校は体育がないちょっと変わった英語と美術に力を入れている
                    先生のほとんどが英語ペラペラで海外育ちだったり、
                    ちょっと変わった日本の公立の高校と教え方の視線の違う
                    自主性とか積極的にならないと授業が進まない少人数制の
                    アメリカ風の学校に入った。父親には反対されたけど
                    成績が見る見るうちに上がったので結果的にはあの学校行って良かったねと
                    2年生の頃からは言われるようになった。

                    やりたい事をチャレンジしなさいと先生に言われ、
                    ファッション系の専門学校を入学し2年後無事卒業。
                    学校生活は充実していた学校内の年2回の発表会でも人数があまり多くないから
                    運良く数回賞をもらった。

                    ファッションの仕事は華でキラキラして見えた。
                    ファッション業界は給料が安いことは知っていたが、
                    実際は本当に肉体労働で体力勝負でもあり、
                    根性がなくて若さもあって心が不安定だった。

                    今思い返せば当時すごく将来に不安を覚えて
                    『あれも面白そうだからやってみよう』色々な事に挑戦をしたが続かなかった。

                    仕事で手が荒れて全身蕁麻疹が出来ても薬を買うお金もままならなく、
                    栄養失調や腸に菌が入って激痛が走っり踏んだり蹴ったりだった。

                    ファッション系の仕事を点々としたあとにお金の安定を目指して
                    事務職に付いて数年違う人と付き合いつつも
                    結果的には別れてを数回繰り返し数年後

                    休みの日にアメリカ人の友達の一人との雑談から今の夫と
                    出会うきっかけが出来きた

                    つづく

                    別窓 | 自己紹介 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
                    ブログ修正中のおしらせ
                    2013-01-16 Wed 23:17




                      突然ですが、、

                      ブログ修正中で誤字脱字と読みやすくするため、

                      文を短く修正しようと突然思い立ち

                      間違えて20件くらい記事を一括ですべて削除してしまうという痛い事故をきっかけに

                      『こうなったら全部一回消しちゃえ〜』なぜが開き直り(汗)



                      「脱字も多すぎて自分で読んでも読みにくいし、
                      文章にまとまりが無いから仕切り直しをしよう♪」と

                      変な勢いで一旦消してしまった。


                      過去のアメリカ実体験ネタがかぶっていたらすいません。

                      簡単な自己紹介は横の紹介文を見て下さい。

                      追伸
                      こんな気ままなブログなのに数日に一回くらい来て下さった方
                      ありがとうございます。近日少しずつアップ予定です。


                      リーラ
                      別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
                      | アメリカ東海岸発 国際結婚奮闘記〜リーラの日記〜 |
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