アメリカ東海岸発 国際結婚奮闘記〜リーラの日記〜 セキセイインコへの愛 
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セキセイインコへの愛 
2013-01-19 Sat 23:23





    ピープとのことは少しずつ
    「夫」のカテゴリーに記事を書くつもりなので

    宜しくお願います。




    今日は私の大好きな家族の話をしよう

    最初に飼ったのは日本でも鳥のペットといえばたぶんセキセイインコが
    クチバシも小さくで雛から飼えば手乗りになるし、
    3千円も出せば個体は手に入る手軽さで飼い始める人も多いはず。


    私は小学校の頃からセキセイインコを近所の人に譲ってもらって飼い始めて以来
    鳥が大好きで恐ろしいくらいの愛を鳥に向けていた。

    でも辛いのはペットロスセキセイインコの平均寿命は8年くらで
    10年超えれば大往生中には15年くらい生きる個体もいるらしいが珍しい。
    当たり前だけど、ものすごい勢いで加齢していく1匹の家族。

    何も疑問に思わず小学生中学生のころ「ずっと一緒」と思っていたのに、
    ある日産まれて7年から12年後にはお星様になってしまうセキセイインコ。

    私は合計14匹セキセイインコを飼っていたが、
    時間が解決してくれるはずも無く、
    ペットロスの心の辛さは消えない。

    今ではだだ、『ありがとう、一緒に暮らせて毎日楽しかった。
    本当にありがとう』気の聞いた言葉は出てこない。

    楽しかった事の方が多いけど、大人になった今またインコの飼うとは、
    「必ず来る別れ」の事を思うと考えるだけで涙が出てくる。
    子供の時よりもっと精神的に辛いだろうと思い
    もう10年以上居なかったペット。

    でもアメリカに来て夫のピープは犬が欲しいと言っていたが、
    犬は歯茎の手術とかヘルニアとかなりやすく医療費がかかる。

    「病気になり手術台30万と毎回1万上の通院代に薬代が必要と言われてすぐだせるか?」
    夫は『厳しいかもしれない』
    「じゃあ、無理だね」と私は言った。
    夫もすぐに諦めた。
    個体代とケージや餌代だけてでは動物は飼えないのだ。
    それを分からない人はいくら気に入っても飼って欲しくない。

    私は動物をおもちゃ代わりに飼う人に殺意を覚える。
    言葉が話せないから、人間の言う通りにすべていく動物は居ない。

    「上手に躾られずのちに愛情が薄れたから道に捨てる」
    とかニュースを見るだけでも
    目と頭が熱くなる。夫にも同じ話をした。
    どんな事になっても責任をもって接すると了承済みの鳥購入だ。

    鳥の方が健康診断代も病院代、餌代も
    私たちの財布から出せる範囲なのでペット飼うなら経済的余裕を考えても
    総合的に「今の私たちには鳥が良い」と説得し
    わくわくしながら多めに1ヶ月くらい鳥貯金をした。

    念願の一匹目のセキセイインコを思い切って3件みたペットショップの中
    一番良さそうなペットショップで購入。

    チェーン店のペットショップ店内は獣の匂いがキツかった。
    蛇やウサギ、鶏、猫が小さなケージの中にいて
    ちょっと目を背けたくなった。

    夫はまっすぐ鳥の売り場に行き六角形の大きめのケージに
    20匹くらいのセキセイインコの中雛が止まり木に止まったケージへ早歩きで行った。

    観察していると、他の鳥のしっぽ齧っていたずらして怒られていた
    まだひなのくせにメスを口説いてたり、
    一方では仲良く毛繕いし合ったり見てて飽きない。

    夫のピープは熱心に5分以上は鳥を見比べて
    「色はこの子が好きだけど、寝てばっかりは病気の可能性あるんだよね?

    「じゃあ、この鳥の方が元気そうでいいけど、ちょっと大きいと懐かないんだっけ?」
    など色々相談された。

    結局可愛い雄を夫は指を指して選んだ。
    色味は黄色の顔で緑のお腹のかなり痩せ気味の個体だった。

    全体的に私が買ってた頃のセキセイインコより全体的に小さかった。
    私はどんな個体でも好きになれるので色は特に重要ポイントではない。
    夫が一目惚れした個体の命は最後まで大切にして欲しいし、
    何より2人だ楽しく新しい家族と過ごしてもらいたいから、
    あえて夫の好きな個体を選んでもらったのだ。

    手を怖がるけど、夫は溺愛した。
    仕事帰り何処にもより道もせずにまっすぐ帰って来ては
    ちょっと高い声をだし鳥に聞こえやすいように柔らかいアクセントを意識して
    『チャーリーボーイ』と変に甲高い声で呼んでみたり、
    『ハ〜イ チャ〜り〜♪』としきりに挨拶し

    片方の羽を伸ばしストレッチすれば『ストレッチー ボーイ♪ グッボーイ』など
    私と話し続けたか、手乗りの特訓を毎日したがなかなか難しいが諦めなかった。

    最終的に粟穂を持って手には乗ってくれるように3ヶ月後なったが、
    『おいで』と言ってすぐ手には来てくれるどころか
    カニ歩きでケージの端に行ってしまう。

    チャーリーは手乗りではない生後6ヶ月は過ぎていたので
    手乗りにならなくても良いつもりで選んだ夫のお気に入り息子なのだ。
    それでも、可愛くてしょうがなかった。

    夫はセキセイインコのチャーリーの話をするときはすごく楽しそうだ。
    チャーリーは家の中をパット明るくしてくれるムードメーカーで仕事の疲れも忘れる存在だ。

    もう一匹違う種類を飼う事になる。

    つづく

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