アメリカ東海岸発 国際結婚奮闘記〜リーラの日記〜 ロスから南下
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ロスから南下
2013-01-19 Sat 01:30





    ロスについたものの胃の中にガスがいっぱい貯まっている感じがして
    お腹がはって食事もおいしく食べれない。

    ロスに居た最初の頃は今でもよく覚えている。

    食欲も無ければロスは太陽の光が半端無く強い
    サングラスなんて日本でかけている人を昼間見るとお洒落のアイテムの様に見えるし、
    もう眩しくもない夜にサングラスをかけている人を見ると
    『かっこつけている人』とか『芸能人気取りな奴』とが勝手に頭の中で判断している
    しかしロスでは安物でもサングラスがないと目が痛い。
    『ださくても良いからサングラス欲しい』とゲイの友達に言ったくらい。
    眩しくてすっと車のなかに居ると頭が痛くなってくるほど眩しくて目が焼けそうだった。

    時差ぼけでただですら調子悪い自分が真っ青な空と
    眩し過ぎて前も見えない太陽最初の数日は友達の家の周りをうろついて終わった。

    建物はシティーは電車も数本もあるし、
    オープンカフェがありビバリーヒルズは高級な場所だけあって
    安心感もあったが、買い物する店があまりなかった。

    トップブランドの店が3mくらいある細い幹のヤシの木にそって
    まっすぐの道に広がって開放的だ。
    照明が暗い?というか節電しているのか
    ハリウッドの薄暗いデパートにも入ったが欲しい物は無かった。

    印象的に残ったのはハリウッドにある巨大で真っ白なジングホワイトなマーライオンが
    とても景色になじんで今にも泳ぎだしそうなかんじだった。

    その他の日は旅のしおりを作ったが私もなぜかアメリカ人の友達も
    日本人の胃袋なので何か食べればお腹の調子悪い日が続いたから
    しおりの予定通りには行かなかった。

    5日友達の実家でお世話になりオレンジカウンティーの彼のおばの家に2日泊まった。
    それから、とうとう私の今の夫と出会うサンディエゴに到着した。
    ちょっと神経質な人だった。

    私の記憶から抹消したい人の一人の話をしなければいけない。
    実は私は日本であったパーティーでで仲良くなった男性が居る。
    あだ名はマルコメとしよう。
    今思えば鳥肌が立つほど無鉄砲な行動に恥じるが、
    若さも余って恋人のような事までしてしまった。

    けっこう荒っぽい人で男って感じの人で、声も体育の先生みたいに大きい。
    筋肉を毎日鍛え後ろ姿を鏡の前で毎日チェックしているらしい彼は私は苦手なタイプだった。
    話も面白い時もあるが、彼の話は過去の話ばかりでつまらない。
    若い私には面白くなかったのか、顔がタイプでなかったからなのかは
    興味があまり無かったせいか、全く記憶が飛んでいる。

    そもそも、その人に付き合おうと言われたが遠距離決定で
    問題はいつ次ぎ会えるかも未定だからだ。
    ずるずると付き合ったままの彼ともう数回デートして
    やっぱりしっくりこなかったら、この交際を断ろうと思い
    わざわざサンディエゴの田舎まで3時間かけてゲイの友達巻き込んで来たのだ。

    「私が一緒に癒しの旅行をしている彼は完全ゲイ」
    とマルコメに言ってあったので、「ロス旅行楽しんで来ね!」と言われてたが
    、毎日5回以上ゲイの友達のアメリカのプリペイドカードの電話に着信5件とかざらで
    2人で「ちょっと怖いね」って苦笑した。

    ちょっとヒドイ話になるが私の中ではもう、
    アメリカに帰って日本に戻る予定は無い話になり、
    事前消滅なる予定だったマルコメくん。

    ゲイの友達のお告げで
    「せっかく誠実そうな良い男捕まえたんだから
    あと数回会って駄目ならちゃんと別れないと、嫉妬深そうだし刺されるよ」
    と言われて海とアウトレットのモールがあるって事で
    ちょっとした買い物をかねて来たのも理由の一つだ。


    彼は友達とルームシェアしていて大きい家に住んでいて
    住民がなぜが30代〜40代ちかい2組のゲイのカップル達で
    落ち着いた印象の人達で中には弁護士や小学校教師や軍隊のちょっと偉い人もメンバーにいた。
    私のゲイの友達と同じで1人以外はゲイとは分からない見た目と話し方だった。


    私のゲイの友達は彼らとかなりとけ込んですごく仲良くなってしまった。
    ゲイの友達の家の海沿いにある別荘のアパートに泊まるはずが、急展開した。

    「一部屋空いているから友達の別荘じゃなくてこっち住めば?
    2週間くらいなら2人で100ドルで良いよ」
    と軍隊の人に言われて友達が目を光らせてしまい、
    私は一様当時彼氏の部屋とゲイの友達の部屋2つあるリビングを
    使わせてもらってハムエッグとか簡単なものを作って食費を浮かせた。

    軍隊の人と教師の人は面倒見が良いゲイのカップルでよくピザとか
    メキシカン料理を無料でごちそうしてくれて、
    こちらからはお礼にビール缶10缶5ドルくらいをたまに差し入れするくらいで済んだ。
    チャーハンをみんなに作ったら好評で日本の料理も簡単な肉じゃがもどきとか作って過ごした。


    肝心の見極めたい当時の一応彼氏のマルコメくんは
    アメリカに帰って来て仕事が見つかり午前11時には家を出て、
    夜10時までプラス週2回は夜勤がある仕事だった。
    帰ってこないから見極める時間もない。
    「というか見極めるも何ももう答えは1つだな、日本帰ったら別れを切り出す予定だ。
    頭の中で「なんて言おうか、、」とかマルコメに呪われずに
    この付き合いを終わらせる準備をしていた。

    休みの日にゲイの友達と軍隊の人と4人でカジノやモールに行った時も
    自我が強かったりして人の話を聞かない。
    ちょっと他の男性が私の事見てると
    「あの男リーラの子と見てたよ♪」(何故か嬉しい顔)と言われたり、
    私は不覚にも彼氏の事『気持ち悪い』と思ってしまった。

    若い割にはお金にはシビアで自立もしていて尊敬はしていたが、
    普段の話が退屈だし、同じ話を何回も聞かさせると
    誰でもうんざりする事は言えなかった。
    日本に居た時と変わりはなくあまりしっくり来ない。

    そんなときマルコメくんの弟を紹介したいと言われた。
    弟はゲイハウスに遊びにちょっとオドオドしながら来た。

    マルコメは中肉中背で背はあまり高くなく175cm弱で
    坊主頭のお猿さんみたいなルックスに
    明るい茶色の髪に綺麗な青い目をしていた。

    弟は顔は崩れ気味でアメリカ版ジャイアント馬場の様なルックスで、
    195cmはありそうなバスケットボール選手の様な長身だった。
    彼は焦げ茶の髪に緑の目が優しい印象だった。

    この二人の両親は金髪と明るい茶色の髪の毛に青い目なのに
    弟のルックスはちょっと違った。
    でも口元と目の形は2ともそっくりでまん丸な目をしていた。
    外国人の目の色は不思議で自分に無い物だから、
    両親が青い目なのに緑色の目の子供が産まれるのは神秘的だなと思った。

    このマルコメの弟のあだ名巨人くんとしよう。
    巨人くんは何も知らないで見るとおっとりしてそうだけど、
    マルコメ情報によると実はかなりのトラブルメーカーらしい。

    初耳でメタルバンドのボーカルをしているらしい。
    まだ彼は学生なのにインディーズバンドのレーベルの人に
    最近スカウトまでされたという。

    私は彼と音楽の話をしてすぐ仲良くなった。
    巨人くんに「バンドのコンサートがナイトクラブであるから来ないか?」と言われた。

    かもマルコメは仕事で来れないから
    私とゲイの友達で2日後行く事になった。

    最後へつづく










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